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株式会社イーツー・インフォの社員ブログ

見積もり精度

こんばんは。

先日社員旅行に参加してまいりました。

社会人になって初めての社員旅行でしたが、心に残る1日となりました。

幹事の皆様、ありがとうございました!

 

社員旅行の詳細については、有終の美を飾ったミッチーが

自己紹介とともに書いてくれると思いますので控えておきますね。

 

ん~~、ブログのネタ、悩みますね。

技術よりなことは皆さま色々書かれていますので

思いつきではありますが、少し別の角度の話を書きます。

 

本日のお題は

見積もり精度について。

見積もりに精度があることをご存知でしょうか。

 

よく「概算見積もり」という言葉を聞くと思いますが

概算以外にも見積もりはあります。

 

1.超概算見積もり

概算見積もりよりもおおざっぱな見積もり。

金額の-50%~100%(半額~2倍ほど)の精度となります。

お客様から要望があり、細かい要件がきまっていないけど

金額感を聞かれたときに使います。

定義としては上記のようになっていますが、ものによっては100%超えるようなケースもありえます。

 

ミニマムの数十万円の作業なのか、

数百万円の機能開発なのか、

1000万超えるような規模なのか等。

 

 

2.概算見積もり

金額の-25%~50%の精度となります。

要件定義後に金額提示をする場合によく使っていると思います。

 

 

3.精算見積もり(確定見積もり)

-5%~10%の精度となります。

概算見積もりをもとに、さらに細かい内容や工程、数量等を決めて

金額を確定したもの。

猫の手も借りたいシステム開発の現場では、概算が精算になるようなケースが結構ありそうですね。

 

 

蒸し暑い日々が続いておりますので、熱中症にはお気を付けください!

次回以降は技術的な内容を書ければと思います。

コスト見積もり

waji   waji   2018年7月19日


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