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Google構造化データの利用(1) 検索結果内の著者情報

こんにちは、かねこです。

はじめに

少し前ですが、Googleで構造化データがサポートされました。Googleの解説はこちら
HTML5のMicroformats/Microdata/RDFaがそれぞれサポートされており、
かつてのブラウザ戦争や、RSS規格の乱立を見ているようであります!

歴史は繰り返すのか。

著作者情報の設定

さて、このGoogleの構造化データを利用して、ブログの著作者情報を表示してみましょう。

Google提供の構造化データテストツールにURLを入力します。

02089

はい、作成者情報ありませんでした。

説明を読みながらデータを設定します。
今回、Wordpressなのでテンプレートカスタマイズで対応しました。

<?php $authorName = get_the_author_meta('display_name'); ?>
<?php if($authorName == "kaneko tomo"){ ?>
    <div>
		<a href="https://plus.google.com/114783735941875224090"
		rel="author" target="_blank">
		<?php print $authorName; ?>
		</a>
	</div>
<?php } else { ?>
	<div>
		<a href="http://blog.e2info.com/author/
		<?php print the_author_meta('user_login'); ?>/">
		<?php print $authorName; ?>
		</a>
	</div>
<?php } ?>

自分の時だけGoogle+ページにリンクした。

Google+の設定

自分のGoogle+の設定で、寄稿先に対象のブログ・ウェブサイトを追加します。

02092

再度確認

構造化データテストツールで再度確認。

でたー!

02091

ということで、とっても簡単でした。
ちなみに、Google先生はとても優秀なので、この作業をしない場合でも、それなりのマークアップを書いておけば、勝手に認識してくれるのでした。

かねこ(u_u*)

GoogleHTML5MicrodataMicroformatsRDFaインデックスリッチスニペット検索構造化データ著作者情報

kaneko tomo   kaneko tomo   2013年9月25日


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