初詣@虎ノ門

年明けからあっという間に1ヶ月が経過して、あせあせしているnanamiです。
今年は午(うま)年。
スピード感や勝負運を象徴する“うま”にあやかり、
ゆかりのある「愛宕神社(あたごじんじゃ)」をご紹介します!

▼愛宕神社ってどんな神社?
東京23区で最も高い自然の山「愛宕山」の山頂に鎮座しています。
都会の真ん中にあるとは思えない、ちょっとした“結界感”のある神社です。

主祭神は火産霊命(ほむすびのみこと)で、
火防(ひぶせ)・防災・鎮火の「火事を防ぐ神様」として信仰されてきました。

▼有名な言い伝え「出世の石段」
江戸時代、三代将軍 徳川家光が「愛宕山の梅を馬で取って来られる者はおらぬか」
と問いかけましたが、誰も名乗り出ません。

そんな中、家臣の 曲垣平九郎(まがき へいくろう)が、
急勾配の石段を馬で一気に駆け上がり、梅を取って戻りました。

この功績で平九郎は大出世したそうです!
この出来事から「出世の石段」=仕事運・勝負運・スピード出世の象徴となったと言われています。

虎ノ門ヒルズ駅を出て10分ほど歩くと、朱色の鳥居がお出迎え。
この正面にあるのが「出世の石段」こと男坂です。(右側奥は女坂)
86段ある石段は体感45度ほどの急勾配ですが、この石段こそが「一歩踏み出す勇気」の象徴!
早速歩みを進めます。

なんとか登り切り、境内へ。
この日は1月下旬でしたが、スーツ姿の会社員も多くけっこうな賑わい。
早速列に並びます。(永谷園が気になります)

旦那氏と共に心を鎮めて、二礼二拍手一礼。
境内のカフェでゆず茶をいただきながら、ひいたおみくじ(大吉&吉)を眺めて一息。
今年もいい年になりそうです^^

愛宕神社のアイドル猫のしずちゃん。(2024年5月撮影)
今日はいないな~と思っていたら、2025年5月に旅立ったそう涙

帰りは女坂から。
傾斜がゆるやかでほっとします。

永谷園本社は愛宕神社のすぐ近くにあるそうで、
愛宕神社で永谷園関連のイベントも開催されるそう!
この写真の車ではないかもですが、5月17日の「お茶漬けの日」にお茶漬けカーが登場するらしいです♪

これまで何度か参拝してますが、今回も素敵でした!
気になる方はぜひ行ってみてくださいね^^

★虎ノ門 愛宕神社

一口メモ:ヴァーチャル参拝もできるよ♪