暑いは暑いのですが、それでも比較的過ごし易い夏といえそうな今年。
それでもやっぱり夏バテ気味ななか、なんとか鑑賞にでかけてきました。いつもお世話になりっぱなしのフラワーセンターです。
時期も時期なので期待がなかったのですが、嬉しいことに蓮がまだ少し咲いていてくれました。
城州斑と領頭羊という馴染みのない品種名でしたので、初めましての蓮なんだろうと思われます(記憶に自信なし)。

そして、夜に咲くために蕾しか見られなかったパラグアイオニバスの蕾がまだあったのです。
この時期は夕方・夜間開園が開催されていたので、もしや!?と夕方に再訪しましたらば。
期待通りに咲き開いたパラグアイオニバスに初お目見えが叶ったのです!

iPadカメラの限界であまり映りはよろしくないのですが、蕾との対比やふわりとした花弁の開き具合をみて頂ければ!
ちなみにハスとついていますが、スイレンの仲間だそうです。
さて、時を巻き戻して昼の鑑賞で出会った百日紅です。
この時期といえばな百日紅ですが、割と近い位置で撮れた気がしてホクホクです。
セミノールは、一輪のアップが可愛らしく、集まって咲いている姿を見るのとは違った味わいがありました。

写真で見ると先のセミノールとの違いが分かり難いですが、ディアルージュという品種の名札がありました。
実際見比べると、ディアルージュの方が僅かばかり赤が濃いような気がしました。たぶん。

夏の陽に眩かったのはジンジャーでした。たぶん、こちらも初めましてな花な気がしています。
こちらも百日紅ほどではないですが高い位置に咲いていたので、少々首が痛くなりつつ撮りました。

花期としては終盤だったのか、暑さの厳しさか…少々寂しい感じの咲き振りでしたが、白と赤の対比が綺麗だったのが夾竹桃です。

最後は水分補給で休みがてら眺めていた花壇のキバナコスモスです。
漢字の秋桜のイメージでどうしても秋を連想しますが、夏から咲いている意外性の花。風に揺れる様が目に楽しいです。
ブライトライトとレモンブライト。どちらが、というのは花色でとても分かり易い。

汗だくになりつつも、無事に夏の鑑賞を終えることができました。
来月はもう少し涼しくなっていてくれることを願いつつ、来月の鑑賞に備えようと思います。





