ITツールの機能紹介-ClaudCodeでテスト業務を効率化しよう①-

つ~じ~です。先月今月は社内が大忙しで自分もてんやわんやでした、社会の荒波乗りこなしたい。

さて、今回は昨今話題のAIツール『ClaudCode(クロードコード)』の活用について紹介したいと思います。(最近ブログ作成に時間かけすぎな節があるのでババ~~ッといきます!)(①とか書いてますが継続するかは正直未定です)

用意するのはこちらのVSCodeに読み込まれたClaudCodeプラグイン。導入方法については各自で別途お調べください!弊社は企業向けのプラン買ってます!

画面左上に映っているのはPJのソースコードが詰まったフォルダです。ここに弊社のあれそれが全て詰まってます!(ゴクリ…)

※情報漏洩の危険!? …もあるので、本ブログ記事におけるプロジェクトデータはすべて本ブログ用にアレンジを加えたテストPJを使用しており、以降の添付画像でも企業情報漏洩になりそうな部分はマスキングした状態で添付しております。世間で汎用的に使用されているコード部分なんかはそのまま残しております。予めご了承ください。

VSCodeにプロジェクトフォルダとClaudCodeプラグインを導入している状態にすると、なんとAIがそのプロジェクトを読んで色々答えてくれます!便利!!

以下、AIに質問してみた例です。

質問『このプロジェクトの概要書いてみて』

質問『バリデーションエラーの中で一部変数やキーがそのまま出てしまう部分を見つけたんだけど、〇〇ページでその不具合が起こるパターン全部書きだしてみてくれる?』

マスキングだらけで何言ってるかわからん?察して!!w

とにかく、質問した内容に対して欲しかった答えがしっかり頂けました。さすがAI、機械に強い。

こうした解析機能を使えば、検証業務で大いに役立つことでしょう。実際役に立ちました。
(特にバリデーションエラーは、フォームが多過ぎるページだと手動での検証では時間がかかり過ぎたためすごく助かった)
(手動では気づけなかった例を挙げると、「少数3位以下の少数を入れた時は正常だが、少数4位以上の少数を入れるとバリデーションエラーが不自然になるフォームがある」というのは新しい知見だった。)

今後はAIをメインに据えつつ、結果の最終チェックを人が行っていくのが主流になっていくのかなと思います。あとは見た目やレイアウトの好みを人が判断するとかでしょうか。

昨今不正アクセスやら情報漏洩やらでピリピリしている毎日ですが、だからこそAI等のシステムの知識はしっかり付けていくべきと考えます。襲い来る荒波に流されないよう、知識を付けて乗り越えていきましょう!

今回はこれにて。