ハマログ

株式会社イーツー・インフォの社員ブログ

Google AnalyticsのカスタムキャンペーンURLの利用

こんにちは、かねこです。

イーツー・インフォでは、システム運用・保守サポートの一環として、ウェブサイトのアクセス解析サービスを提供しています。
Googleアナリティクスで蓄積したアクセスデータを利用して、

・ウェブサイトをどのようなお客様が閲覧しているのか
・どういった動機で閲覧しているか
・狙っているターゲット層とマッチしているか
・適切なキーワードをサイトに設定できているか
・今日のランチは何食べよう

のような事を念頭に、解析をおこなっています。
お客様へ提供する情報の解析が自身の経験値にもなるため、お仕事をご依頼いただけるということは、よりよいサービス提供につながっていくのです。とてもありがたいことなのです。

さて、通常Google Analyticsによるウェブサイトのトラッキングでは、専用のトラッキングタグをページ内に埋め込んでアクセス解析をおこないますが、テキストベースのeメールなどでは、同様の手法を利用することができません。
その代わりに別の方法が公式に提供されていますので、そのようなメールマガジンなどでのキャンペーンによる流入をトラッキングする方法について書いてみます。

やりかた

1.専用リンクの生成
Google Analytics公式のURL生成ツールにアクセスして、画面から必要な情報を入力します。

Screen Shot 2014-02-18 at 23.17.17

入力が完了したら、生成ボタンを押してリンクを作成します。

今回はこんなのが出来ました
http://www.e2info.co.jp/?utm_source=mailmagazine&utm_medium=mail&utm_campaign=sample-campaign-2014

2.作成したリンクの設置

メールマガジンなどに、作成したリンクを貼ります。

3.解析する

Google Analyticsの管理画面にログイン後、左側のメニューから「集客」→「キャンペーン」と進みます。ここに(2)で作成したキャンペーンの情報が表示されます。

Screen Shot 2014-02-20 at 0.49.13

これで、トラッキングタグを埋め込むことができないメディアからの流入も、無事にトラッキングすることができました。

キャンペーンなどを実施する際は、ぜひお試しください。

かねこ

AnalyticscampaignGAGoogleGoogle Analyticsアクセス解析キャンペーンマーケティング解析

kaneko tomo   kaneko tomo   2014年5月1日


関連記事

NetbeansのFormatをPSRに準拠させる

こんにちは、かねこです。 いま挑戦しているPHPのプロジェクトで、NetBean…

Laravel5.1のリリース

Laravel5.1がリリースされました。PSR-2の採用、イベントブロードキャ…

Laravel EloquentのソートでNULLを最後に持ってくる(MySQL)

Laravel5系+MySQL5のはなし。 Laravel+Eloquentのプ…


← 前の投稿

次の投稿 →