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株式会社イーツー・インフォの社員ブログ

風待月 2024

通勤時、そぼ降る雨にどんよりすることが多くなる季節、つまり梅雨時です。
自宅に引き籠っているなら雨天も晴天もどちらも好きなのですが……まぁ身勝手な気分は横に置き、梅雨時とくれば紫陽花の季節!
無理やり気分を上向きにするため、横浜イングリッシュガーデンに紫陽花鑑賞へとでかけました。

無料送迎バスが出ているというので、朝イチ便に間に合うよう5分前くらいには到着したのですが、見通しが甘々でした。
めっちゃ並んでいるのです!
待機列整理の方からのお話では定員ギリであることを伺って、乗れれば乗るがダメそうなら次便に…という覚悟を決め、いざ決戦。
詰めに詰めて頂いて、何とか朝イチ便に乗り込むことが出来ました。
帰りの便は早めに並ぼうと心にメモを取りつつ、鑑賞へと参りました。

と、いきなりフォトジェニックなスポットが眼前に現れて、思わず横道に入ってしまいました。
いや、位置取り競争が静かに熾烈だったのです。
一巡りしてから何とか隙をついての撮影で、ワタクシの腕前としてはまぁまぁな写真が撮れたので満足です。
割といたるところに紫陽花が咲き誇り、そして品種を示す名札は見当たらずという感じでしたので、今回はもしかすると同じ紫陽花を重複して載せたりするかもしれませんが、生温かくスルーいただければ幸いです。

さて、ワタクシの貧相な知識ではどのあたりがイングリッシュか分からない…となってしまうのですが、そんなワタクシにもこれぞ!と思うポイントがありました。
どストレートなベンチとその裏側です。

裏側からみるとぐっと雰囲気が…そう、ドラマのポワロシリーズで似たような構図を見かけたような感じがしてきました。
いきなりイングリッシュの風を感じ始める単純なワタクシ。ウキウキで散策に励みます。

最初に傘と紫陽花の競演が眩かった場所以外は、割と小道がうねうねとしておりまして。
ちょっと迷路ちっく、かつ、何の情報も仕入れてないのでどんな紫陽花と出会うか分からないドキドキもあって探索の旅路感が凄い。

そんな探索で出会ったのは、薔薇の花束のようにも見える紫陽花。
八重咲きなのと、ピンクな色合いが相まってとても華やかな雰囲気。

淡い緑に見える色合いが美しかったのと、花弁の縁がフリルのようで可愛らしい。

手毬の可愛らしさも好きなのですが、やはりどうしても額アジサイの風情に惹かれてしまうのです。

一重も良いし、八重も素敵。
鮮やかな色も、淡い色合いも素晴らしい。

あとは、薔薇と紫陽花、額アジサイと手毬など、植物園などだとあまり見られない競演も目に楽しいのです。

そして紫陽花以外にも咲いている花々がたくさんありました。
その中でも花の名前が分かったものだと、ドクダミが一重と八重の両方咲いていました。

品種名は分からないのですが、百合もあちこちに咲いておりました。

そんなこんなで、思ったよりも広くて探索が楽しいイングリッシュガーデン。
最後は、紫陽花ソーダで一息ついて帰りのバスに乗り込んだのでした。

余談ですが、イングリッシュガーデンの後、映画を2本見るという強行スケジュールを組んでおりました。
そこで人生初の4DX映画を体験したのですが……なかなか、いや、想像を超えて動くものですね。
うっかり声が出そうになるのを堪えつつ、風!? いや水か?! あ、水ってより雨!? 匂い…? え、匂いした??
といった感じで、色々と感じるのに忙しく、映画というよりはアトラクションでした。
映画もだいぶ足が遠のいていましたが、久しぶりにまた見たいと思える映画に出会えて疲れながらも充実した一日となりました。

来月はいよいよ蓮の季節。楽しみです。

植物観賞

  K   2024年6月27日


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