ハマログ

株式会社イーツー・インフォの社員ブログ

AWS WAFのカスタムレスポンスを試してみる

AWS WAFで、カスタムレスポンスを返すことができるようになったので試してみました。
指定した文字列をHTML/JSON/テキスト形式で返却するか、特定のHTTPヘッダーを返却することができます。
HTTPヘッダーによるリダイレクトなども設定が可能です。

カスタムレスポンスを設定しない場合の画面はこちら
設定を進めてみます。

画面を表示する場合、Web ACLsの画面からカスタムレスポンスボディーを設定します。
タイトルとContent type, 返却する内容を設定します。作成はこれだけで完了です。
WAFのルールとカスタムレスポンスの紐付けをおこないます。
以下の情報を選択します。
・カスタムレスポンスを有効化するかどうか
・レスポンスコード(HTTPステータスコード)
・レスポンスヘッダー(任意)
・レスポンスボディ(任意)
できました。
日本語が文字化けしたので、カスタムヘッダーで適切にcontent-typeを設定する必要があるようです
403AWSAWS WAFResponseカスタムレスポンスレスポンスレスポンスコード

  kaneko tomo   2021年5月9日


関連記事

踏み台を超えて scp

今回はmacのターミナルを使用した scp コマンドに関する内容です。 踏み台の…

EC2インスタンスにAWS Systems Manager Session Managerで接続する

AWSのEC2インスタンスに、エンジニアのPCからクライアントソフトで接続してい…

AWSのメール送信緩和申請はRemoval of E-mail sending limitじゃダメ

AWSのEC2では、デフォルトで25番ポートからのトラフィック(要はメール送信)…


← 前の投稿

次の投稿 →