HR Deliのご紹介~お気に入り登録編~

今年の梅雨は例年より雨が多く、夏本番を前に過ごしやすい日が続いていますね。
あっという間に7月に突入し、「もう今年も半分終わったの!?」と少々焦り気味のnanamiです。

求人サイトでは、多くの求職者が複数の求人を比較しながら、自分に合った仕事を探しています。
そのため、「気になるけれど、今すぐ応募するわけではない」というケースは珍しくありません。

今回は、お気に入り保存する求職者の心理と、弊社が提供している求人サイト構築サービス「HR Deli」でのお気に入り保存機能についてお話しします。

HR Deliの概要に関する記事はこちら

▼お気に入り保存する求職者の心理とは?

求人を閲覧している求職者は、必ずしも「今すぐ応募したい」と考えているわけではありません。
多くの場合、複数の求人を比較・検討する段階にあり、お気に入り保存はその意思決定をサポートする行動の一つです。
お気に入り保存する求職者は以下のような心理状態の可能性があります。

■興味・関心を整理したい

保存した求人を振り返ることで、自身の希望条件や志向を明確にできます。
求人を見続ける中で、自分がどのような仕事や企業に魅力を感じているのかを整理する目的で、お気に入り機能を活用する求職者もいると考えられます。

■あとでじっくり比較したい

求職者は勤務地や給与、仕事内容、福利厚生など、さまざまな条件を比較しながら応募先を検討します。
気になった求人をお気に入りに保存することで、後から一覧で見返しやすくなり、比較検討をスムーズに行えます。

■今すぐ応募する決断ができない

転職や就職は人生に関わる大きな決断です。「もう少し情報を集めたい」「家族と相談したい」「現在の仕事の状況を確認したい」といった理由から、すぐに応募せず、一旦保存しておくケースが考えられます。

■応募を忘れないようにしたい

気になる求人を見つけても、その場では時間がなかったり、履歴書や職務経歴書の準備ができていなかったりすることがあります。
お気に入り保存は「後で応募する候補」としてメモ代わりに利用されるケースが考えられます。

■募集終了前に検討したい

人気の求人は募集が早く終了することもあります。そのため、「気になる求人として確保しておきたい」という心理から、お気に入りに登録するユーザーもいると考えられます。

▼お気に入り保存機能があるメリット

求人サイトにお気に入り保存機能があると以下のようなメリットがあります。

■求職者の利便性が向上する

気になった求人をすぐに保存できるため、検索し直す手間がなくなります。
比較検討もしやすくなり、求職者のUX向上につながります。

■応募機会を逃しにくくなる

お気に入り一覧からいつでも求人を見返せるため、「気になっていた求人を見失った」「後で探せなくなった」といった機会損失を防げます。その結果、応募につながる可能性も高まります。

■サイトへの再訪問を促進できる

お気に入りに登録した求職者は、後日改めて求人を確認するためにサイトへ再訪問する傾向があります。
継続的な接点を持ちやすくなり、サイトの利用頻度向上にもつながります。

■求人への関心度を把握できる

運営側にとって、お気に入り登録数は「どの求人が注目されているか」を把握する指標の一つになります。
応募数だけでは見えない求職者の興味・関心を分析でき、求人内容や掲載方法の改善に役立てられます。

■マーケティング施策に活用できる

お気に入り登録を起点に、「保存した求人の募集終了が近づいています」「似た条件の新着求人があります」といった連絡を行うことで、応募率や再訪率の向上が期待できます。

▼HR Deliのお気に入り保存機能とは?

もちろんHR Deliにもお気に入り保存機能が備わっています。

気になる求人は[お気に入り保存]ボタンを押下することでお気に入りページに登録できて、

[お気に入り解除]ボタンを押下することでお気に入りの解除が可能です。

会員登録をしていなくても登録可能で、複数の求人を登録できます。

登録した求人にまとめて応募する機能もあるため、スムーズな応募が可能です。

今回はHR Deliのお気に入り保存機能についてお話ししましたが、
まだまだ魅力的な機能があるのでまたご紹介したいと思います♪
次回もお楽しみに~^^